今日は釜淵保育所での、月に一度の読み聞かせでした。

最近まで暑かったので、内田麟倫太郎さんの『なつはうみ』を読もうと思っていましたが、いっきに涼しくなったので、ちょっと温もりのあるお話を。

イタリアの作家さんの作品です。『だれかぼくをぎゅっとして!』

サボテンはとげがあるから、ぎゅっとしてあげるのには、確かに勇気がいりそうですね。私自身、ぎゅっとするしあわせ、ぎゅっとされるしあわせを、しみじみ感じてしまいました。

さて、今度は運動会がひかえています。スローガンは『いいねッチャーノ!』。たくさんの“ボーノ!”が聞けるといいな〜。