【現在】『空気売りの少女』の展示風景

【現在】『空気売りの少女』原画

この展覧会のお話があったのが今年の2月で、その時の【現在】は、絵本製作だったのです!

初期にいただいた、空気売りの少女感想の、一部をご紹介しますね。

◎「空気…」読みましたぁー!
空気の色っておもしろいです。よく、自分は何色?みたいなのありますよね。ピンクってきたとき、これは恋か!と思ったし、緑色のところには、わざと字がない❗のよねぇー。で、子どものころ友達とでかけたピクニックもどきを思いだし(笑)ました。

◎空気売りの少女、ありました。まだ店頭にはなかったのですが検索してもらい店員さんがこの表紙気になってたんですと覚えていてくれてバックヤードからとってきてくれました。すぐに車の中で、金色の空気もいいですね。手にとってみてください。

‪◎私は青い空気が欲しいと。今年は海に行けなかったから。青い空気があればなぁって。‬

◎写真が現実を感じさせ、物語が夢を語り複雑な気持ちにさせられる。私はそう感じる。幸せを振り撒く少女に私も会いたい。そして彼女にも私がもつ幸せを分けてあげたい。

‪◎感想………いい、すごくいい。私 好きだな。‬
‪絵本の紙の質感も、それぞれのページの色合いもしっくりくる感じ。カバーの細やかな配慮もニクいし、中表紙の黒だけど単純黒ではない。絶妙な、写真の色合いと、なつきさんのペン画のタッチがピッタリ。‬
‪写真集としても、絵本としても大好きな1冊になりました。空気売りの少女は、みんなに空気だけじゃないあるものもあげてる気がしてなりません。この絵本の世界をこわすといけないので書きませんが‬…

◎この本もいつものあるほなつきの絵本のように、あるほさんの写真になつきさんの絵をのせて、物語を綴っていく形は変わりませんが、より深く心象風景を描く大人の絵本の様相になっています。 読むとちょうどろうそく🕯️の揺らめく灯りの側で、静かにゆっくりページをめくっているような感じに…。折り畳まれた変形ページの絵本は、一冊一冊手で製本された本ならではです。
今までの絵本同様、この絵本もきっとたくさんの人の手に渡って行くでしょう。決して集団読み聞かせ等には向かない絵本ですが、きっと常に私たちの周りに存在している空気のように、常に手元に置いておきたい一冊になると思います。ー 素敵な本をありがとう

‪◎私も昨日買って、読んだんですが、なんて言うか、電車乗って窓に映ってる向こう側の世界あるな。って思うのと似てる感じがしました。

◎空気売りの少女。めちゃいいです。今までのあるほなつき作品とは全く違い、写真もめくれたページの新鮮さ、内容、よく吟味されたものだと思いました。名作です。
本当です、真面目な意見です。他の人はどうか、売れるかどうかはわかりませんが、美しい本だと感じました。

素敵な感想をありがとうございました。
感想など、いつでもどうぞお寄せくださいね!

ぜひこの機会に会場にて、写真絵本『空気売りの少女』ゆっくりページをめくってみていただきたいです!椅子も、ご用意しておりますよ(^^)

『空気売りの少女』はもちろん、あるほなつきの本は本棚にたくさんありますので、ぜひお手にとってゆっくりご覧ください!