大きいとやはり、迫力があるなあ!
あるほさんの作品は繊細で緻密ですが、そこは大きくなっても変わらないのに、遠く離れてみると不思議な奥行きと揺らぎをを感じるのです。隅々にもピントが合っていて、はっきり描き出されているのに、かえって抽象的な世界へと誘われる。

写真の作品は、昨年の最上川芸術祭に出品したものですが、左側の作品をただ今、雪の里情報館にて展示しています。この作品が見られるのは、たぶん今回が最後です。(alfonatskiの作品として生まれ変わるからです!)
ぜひ、この機会にご覧くださいね。そして、これからのalfonatskiの新作にも、どうぞご期待ください(^^)!