8月29日、スタジオ八百萬にて、S&T主催のアートショップが開催されました。

7月4日開催のアートショップ『2020なづ。』に、あるほなつきとして初参加して以来、2度目の参加となりました。

前回は在廊することができず残念でしたが、今回は二人で会場に足を運び、参加アーティストの皆さんやお客様と交流することができ、大変有意義な時間となりました。

会場の様子。展示作品のほかに、持参した同じシリーズの作品をご覧いただいています。

今回出品した作品は、東京シリーズ。

あるほなつきの新シリーズです。

東京シリーズsatement

東京で生まれ育ったalfoと、東京を知らないnatski
alfonatskiにとっての東京とは、何なのだろうか?
alfoの東京のイメージは、電線、窓、橋、自転車などである。人と人とを繋ぐものが目に入る街。
natskiの東京のイメージは、人人人、である。たくさんの人生があって、みんなそこで生きている。
その日々動いている、人が生きている、生きている街を描きたいと思った。

東京シリーズ、今後の作品にもご期待ください!

最後に、作家の皆様、スタジオ八百萬の山田さん、S&Tの上村さん、ありがとうございました!

さあ、またあるほなつき新作にとりかかるとしましょう(^^)!