一昨日の稲城市での講演会は、参加者の皆さまからたくさんの感想をいただきました!

少しずつご紹介していきますね。

「絵本のお話は小説と違ってシンプルで短いので、読者は自分のイメージで補完して読む。写真と絵とストーリーと読み手で、ひとつの作品を完成させるのだと思います。違う個性の方が面白いですよね。日本の風景って、無国籍のお話ともちゃんと調和するんだなと思いました。

表現したいという気持ちをちゃんと形にしていてすごいですし、むすびーなの活動もすごいです!」

ありがとうございます!私たちは絵本を作る中で、読者が感じとる、答えをみつける、また、みつからなくてもなんだろうと考えることができる、そんなものを目指しています。

あるほとなつき、全く正反対の二人が、妥協せず一つの作品を作っていくというのは、時にはぶつかり、時には相手を尊重して、結論を出していかなければなりません。そうして出来上がった作品は、多くのみなさまの心に響くと信じて、これからも、どんどん作品を作っていきます!

写真は、『空気売りの少女』を読み聞かせしているところ。

「ほっこりととても素敵なおふたりですね!

いままでの活動の様子を、分かりやすいエピソードを交えてくださったので、お二人のお人柄が伝わってきました。

絵本の読み聞かせも素敵でした-!

まだまだ聞いていたかったです。

絵本の製本のやり方も、もっとじっくりとやってみたいと思いました。

とても楽しかったです。」

 

ありがとうございます!今回の講演会のために、それぞれの歩んできた人生、二人の活動を改めて振り返り、スライドを作ったことは、私たちにとっても大変意味のあることであったし、講演会に参加してくださった皆さまにもわかりやすく伝えられ、良かったなあと思っています。でも、もっともっと良いものにしていきたいです!今回の講演会の反省点を、次回に活かしていきたいと思います。

製本については、今回はとても簡単なものをご紹介しましたが、機会がありましたら、製本講座中心の企画もぜひ!

「きどりのない、ほんわかなあるほなつきのおふたりだけど、熱い思いをお持ちで、素敵な活動されていて、憧れます。」

「お二人の人柄、絵本出版への道、様々なご縁、製本体験、どれも興味深かったです。また遊びに伺いたいです。」

 

ありがとうございます!表現にかけるエネルギー、熱意だけは私たち二人とも大きなものを持っていると自負しております(^^)!全く性格、性質、性別の違う二人が、一緒に表現活動をするのは、いろんな意味で容易なことではありませんが、これからも続けていくとこができたら、たくさんの作品やことばを、皆さまにお届けすることができると信じて、頑張っていきたいとおもっています!

どうか皆さま、今後とも応援よろしくお願いいたします!