2月8日、稲城市立iプラザにて、あるほなつき読み聞かせ講演会『思いをかたちに〜本を共に造り、親しむ中での気づき〜』を、無事に終えることができました。

今回は、その内容につい書きたいとおもいます。

まずは、講師紹介。あるほの大学時代の美術部仲間だったnahoさんから、紹介していただきました。あるほの学生時代のパワフルエピソードも!

今回、あるほなつきにこのような講演会のお声がけがあったのは、あるほの大学時代の美術部仲間だったnahoさんからでした。nahoさん方が企画運営している『むすびーな』という、「人と人とをつなぐ集いの場」で、ぜひともあるほさんのバイタリティあふれる生き方について話して欲しいという提案があり、それでは、と、今現在取り組んでいるあるほなつきの活動を紹介しながら、その根底となる思想について、お話させていただく運びとなったのでした。

今回の講演会の内容は、大まかに分けると三本立て。

①スライドによる、前田有歩、さとうなつきそれぞれの紹介と、出会ってからの歩み、るーつ企画を立ち上げてから、、、などのおはなし

②スクリーンでの音響付き読み聞かせ

③簡単な製本体験ワークショップ

①のお話を進める中で、要所要所で読み聞かせを挿入しました。出会ったその日に読んだ絵本『おこりんぼママとにこにこママおに』、あるほなつきの本のテーマの柱となっている空気シリーズは『わがままナおうさま』『空気売りの少女』『さがしています』を、『木の玉っころちゃん』は、「やさいとくだもの」一話だけ読みました。

今回初の試みとなる音響を取り入れたスクリーンでの読み聞かせは、手応えがあったようにおもいます。音楽も自ら手がけたので、あるほなつきの世界観をより豊かにわかりやすく伝えることができたのではないでしょうか。今後もまた改良を重ね、より良いパフォーマンスができるよう努力したいとおもいます!

製本3分クッキング。「こうやって、こうやって、こうやったら、はい、できあがり!」

簡単なノートを作りは、紙を4枚重ねて、三穴で重ね、かがるもの。みなさん、戸惑うことなく上手に作っていました。それを、玉っころちゃんの用紙でフランス装に仕上げます。折るだけの簡単なソフトカバーですが、その作り方を覚えると、自分好みの紙で、オリジナルのカバーを作ることができ、本の楽しみ方が広がりますよ♪

さいごはみなさんで記念撮影!

あっという間の二時間で、まだまだ話したりないことがたくさんありましたが、今回の回はこれにて終了!みなさんのたくさんの笑顔がなによりうれしかったです(^^)!

話したりなかったことは、その後の食事会にて、、、

講演会終了後、ランチをしながらの交流会にお招きいただきました。そこでは、講演会で話しきれなかったお話や、裏話、今現在取り組んでいることなど、食事をしながらわきあいあいと語り合うことができ、こちらも大変有意義な時間でした!

「あるほさんは左脳、なつきさんは右脳。なんだか人間の脳が頭から飛び出して、話をしているみたいでした」という、参加者の方の一言がとても印象的でした。なるほど、そんな感じなのかも!笑

お話をしていく中で、参加者のみなさんから、こんな活動をしている人がいるから、今度一緒に何かできないか、というようなお話がたくさん飛び出し、なんとも次なるご縁をまたいただいて、本当にここは、人と人とがつながっていく場所なのだなあ、と、思ったのでした。

交流会後の主催スタッフさんとの事後ミーティング。

今回の企画が私たちにとっても参加者のみなさんにとっても大変有意義なものとなったのは、主催するむすびーなスタッフの皆さまのおかげさまさまです!準備段階から当日のすべての行程においても、大変お世話になりました‼心より感謝の気持ちでいっぱいです。

また、次なる企画がありましたら、ぜひお声がけいただければ、飛んで参りますので、よろしくお願いいたします!またお会いしましょう✨️