この春、高校進学する娘と小学校入学する息子と次女を連れ、岩手の実家に行きました。

訪れた4月1日はちょうど火防祭の日で、実に十何年ぶりにお祭りを見ることができました。私が幼い時ほど大きな山車ではなくなっていたし、子どもの数も随分と少なくなってはいたけれど、未だに廃れず地域の恒例行事として受け継いでいるって、すごいとおもいました。地元に残っている小学校、中学校の先輩、後輩たちが中心となって行っていて、その顔はみんな幼い頃の面影があって、変わらないなあ!と嬉しくなりました。

お囃子のメロディやリズムは、よく覚えているもので、中学生が踊る大黒舞もとても懐かしかったです。

今月出産をひかえた妹と、盛岡動物公園にも行ってきました。あいにくの曇り空でしたが、子どもたちも私も思う存分楽しみました!

パンダはいなかったけど、お土産売り場でパンダグッズをいろいろ買って帰りました。

今度は上野動物園にも行ってみたいね〜、と、話しながら…