昨日は、毎年恒例の釜淵行灯番楽が、釜淵1区公民館にて開催されました。今冬は大雪に見舞われていますが、この日ばかりは、雪も降らず、穏やかな天候でした。

開会の行事では、出演者が全員揃って皆様にご挨拶。今年は子どもたちの数も増えました。若い世代も頑張っています!

佐藤家の子供たちは、今年は3人参加しました。あるほさんは釜淵番楽に色んな場面で関わってきて、今回も写真を撮りながら、地域の方々と交流を深めました。

ももは、前座の三人太刀を踊りました。練習ではなかなか手足の動きが覚えられず苦労しましたが、なんとか、踊れたかな?

扇子の向きや位置も、踊りの重要な要素です。

刀をつなぎ、三人が輪になります。

刀の輪くぐり。三人太刀の1番の見せ場です。お囃子に合わせ、どんどん早くなります。

無事、演技が終わり、ほっとした表情で挨拶をする、ちびっこ三人組。おつかれさまでした!

たいがは、2つの演目に出演しました。まずは、道化の舞の”すなごき太郎”。裏方で衣装を着せてもらっています。

すなごき太郎は、道化のお面をつけて踊ります。けっこう息苦しいそうです。

おどけた動きが観客の視線を集めます。

手の先まで意識が集中していて、さすがは中学生。去年までとは、少し違います。

演技が終わり、お面を取って、皆さんにご挨拶。

ひゅーがは、たいがと一緒に”三人太刀”を。この舞は演技時間が長く、なかなか体力を消耗します。

3人の息がぴったり合って…。

剣さばきも、ダイナミックな動きも、見応えありました。 今年の行灯番楽も、無事終了。来年もまた、楽しみです!