東北幻夜 公演『白と木蓮』に大感動!!!

今日は東北幻夜の第36回演劇公演

『白と木蓮』を鑑賞してきました。

るーつ企画としての研修も兼ねて。

いろんな分野の表現活動をしている方々からたくさんのことを学び、自分たちの活動に活かしていきたい!

そんな精神のもと、意気込んで観に行ったのですが、観始めたら、あらあらあら、、、。ものの数分で東北幻夜の世界にどっぷりと浸かっていた、というのを、観終わったあと我に返って気づいたと同時にびっくりしたのでした。それは、あまりに舞台全部が美しく、余計なことを感じさせる隙間をいっさい与えない1時間10分でした。

それゆえ、これから述べる感想は、観ている最中ではなく、観終わってからじゅうぶん余韻にひたったあとで、思い返して書いている文章だと思ってください。

ストーリーを色や動きで導いて行くやり方、

ぽーっとしながらも、そうか、次はこうなっていくのかな?あるいは、こうなったから、この色がこうなって、この動きになっているのか、、、。と、はっきりとしない意識の中で、考えてるのではなく、感じ取っている。

それはもう、本当に美しかったのひとことです。

 

原作、演出、役者 三役をこなした信夫さんのパワー、舞台全体を通してがんがん感じられました。木蓮役の彼女の動きとことばに魅入ってしまいました。とっても素敵でした。白もまた、それがあたりまえと感じられる自然な演技で、木蓮との対比を際立たせていたようにおもいました。

あとは、花 鈴さんのスパイスの効いた役所、演技、そういうキャラクターの持ち味って、かっこいいな!とおもいました。

また、着物も、着こなしも、衣装がどれも素敵でした。舞台を支える舞台美術も照明も、どれもこれも!

 

東北幻夜の皆様の団結力とそのエネルギーに参りました!いいものを観させていただきました。ありがとうございました!

明日の公演も頑張ってください!!

 

追伸  我が子たちが大変お世話になった海藤先生はじめ、キャスト、スタッフのみなさまに、ひさびさにお会いできてうれしかったです!

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1 コメント

  1. 海藤富美

    お忙しいところ、ご覧いただき、ありがとうございました
    幻野のみんなで、試行錯誤しながら、なんとか本番のりきれました。いい舞台をつくりたい。一人でも多くの方の心に残る芝居がしたいと思ってやってきました。
    本当にありがとうございます。
    これからも、どうぞよろしくお願いします。

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